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「ブログを作って収益化したい」と思った時に初心者が最初にやるべきことを、やること順にシンプルなリストにしました!

ブログのイメージ 仕事
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こちらのブログ「世界を旅する英語講師による 夢をかなえる英語」は、今年(2023年)7月に開設しました。

まだやっと記事が15本書けただけの、ヨチヨチ歩きの状態ですが、わたし自身がブログを始めるにあたって、わからなかったことや困ったことをまとめておけば、これからブログを始める方の参考になるかもしれないと思い、また、自分自身の備忘という意味で、書き残しておこうと思います。

ここでは初心者が最低限知っておかなければならないことに限って「やることリスト」として書いたよ。

Naokoさんは、自分がブログを始める時に、やらなくてはならないことの全容がわからなくて困惑したんだって。

「他の人たちも同じかも」と思い、この記事を書いたそうなので、ブログを始めるときにやらなくてはならないことの「ざっくりとした流れ」と、具体的な準備を始める前に理解しておきたい「初歩的な知識」を理解するつもりで見てね。

目次がそのまま【やることリスト】になっているよ。

具体的な進め方については、くわしく書いてくれているサイトが、レンタルサーバーのブログや個人ブログなどにたくさんあるので、詳細はについてはそちらを見てね。

ブログのイメージ

1.「ブログを始める」にあたって最初にやるべき2つのこと

1.ブログを書く目的を決める
2.目的に応じたプラットフォームを選ぶ

1.ブログを書く目的を決める

まず最初に、ブログを書く目的を決めましょう。あなたが「ブログを書きたい!」と思った理由は何か、そのブログで、何をしたいと思っているかで、書く目的も決まると思います。

ブログを書く目的には、例えば下記のようなものがあるでしょう。

・記録(日記を含む)
・情報発信
・情報や興味の共有
・コミュニケーションの場
・成長のためのチャレンジとして
・自分の認知度を上げる(自分を知ってもらう)
・収益の手段

わたしの場合は「自分の仕事を知ってもらう」と「収益の手段」の二つでした。まず、あなたがブログを書く目的が何なのかをはっきりさせましょう。それによって、ブログのためにどんなプラットフォームを選ぶかが違ってきます。

2.目的に応じたプラットフォームを選ぶ

ブログを運営するためのプラットフォームには、有料無料合わせていろいろあります。選ぶ基準は、「自分がブログを書く目的に応じたブログサービス」を選ぶということです。

もしあなたの目的が「収益化」である場合は、選ぶサービスは有料の「WordPress」一択です。わたしがブログを始めるにあたり、調べた結果はそうありました。

ブログで得る収益というのは、ブログに載せる広告から発生する「広告収入」(アフィリエイト広告といいます)のことです。

WordPress以外のブログサービスは、そもそも広告で無料サービスが成り立っているので、サービスを利用する側には広告の掲載が認められていなかったり、たとえ掲載できても(いくつかの無料ブログは広告OKなものもあります)、ブログサービス側がすでに広告を載せていたり、利用者側にはデザインのカスタマイズができない仕様になっていることがあります。

つまり自由な位置に広告が載せられないということですが、広告を載せる位置は収入につながる大事な要素なので、これは収益化には不利となります。

もっと怖いのは、ある日突然そのブログサービスの経営方針によって提供が終わってしまうという事態がありえることです。

ブログは、コツコツと記事を書いて育てて行けば、それ自体がひとつの財産になるのですが、それがある日突然なくなってしまったら…。ショックなんてもんじゃないですよね…。

ブログサービスが終了するということは、記事の投稿ができなくなるだけではなく、閲覧もできなくなります。そして最終的にはせっかく書いた記事も削除されてしまいます。

一部(自分が書いた記事や、載せた画像・動画)は別のサービスへ移行することができるようですが、記事についたコメントやいいねなどは移行できないそうです。

また、記事は移行できるといっても、移行作業は大変な手間ですし、どこにでも移行できるというわけではなさそうです。

せっかくついてくれていた読者にも迷惑をかけそうですし、せっかくSEO対策を頑張って上位に表示されるようになっていたとしても、プラットフォームが変わる=ドメインが変わるということで、上位に表示されにくくなることでしょう。

このようなリスクをかかえるよりは、費用を払ってでも自分のブログとして持ち続けることのできるWordPressが良いと考えられます。

また、WordPressは広告を掲載できるのはもちろん、デザインの自由度が高いので、自分らしい個性的なデザインにすることができます。

その分自分で準備をしなくてはならないこともありますが、専門知識がなくてもブログが作れるようなツールが揃っていますし、希望を伝えてプロに準備してもらうこともできます。(同時期にWordPressでブログを開設した友人は「ココナラ」で依頼したと言っていました)

よってここでは、WordPressを使う前提で話を進めます。

参考【WordPress使用にかかる費用】★
WordPressというプログラム自体は無料ですが、WordPressを動かすために下記のものが必要になります。サーバー以外は、特にこだわりがなければ無料のもので大丈夫だと思います(このブログはサーバー以外は無料で運用しています)

・サーバー 月数百円~数千円
・ドメイン 0円~
・テーマ 0円~
・プラグイン 0円~

・構築を外注する場合の相場ですが、個人に依頼する場合は、WordPressの導入や初期設定などで5万円~10万円程度、ページ制作で1ページあたり2万円程度と思われます。

2.WordPressを開設するまでの流れ

WordPressでブログを開設するのに必要な手順は、ざっくり分けると下記のように5つのプロセスにわかれます。

1.レンタルサーバーの契約
2.独自ドメインの取得
3.ドメインの設定
4.WordPressのインストール
5.テーマのインストール

1.レンタルサーバーの契約

インターネットに記事をあげるにはサーバーが必要です。

サーバーには、ブログの内容といった情報を格納する役割とインターネット上にアップロードする役割を持っています。

サーバーは「土地」に例えられることがよくあります。インターネット上にある「土地」=サーバーを借りて、その上にあなたのブログ=「家」を建てるとイメージしてもらうとわかりやすいと思います。

また、このサーバーには専用サーバーと共用サーバーがあります。こちらも専用サーバーは「一戸建て」、共用サーバーは「集合住宅」とイメージするとわかりやすいでしょう。

専用サーバーは自分/自社専用のサーバーで、共用サーバーは複数人/複数社で一つのサーバーを共有して使うサーバーです。

専用サーバーは自由度が高い代わりに専門知識が必要で、維持費が高く、共用サーバーは既に用意された環境で運用するので自由度はない代わりに専門知識は不要で、すぐに利用でき、維持費が少なくて済みます。

サーバーを使う場合、レンタルサーバーから借りるという方法と、自分・自社でサーバーを建てるという方法もありますが、構築だけでなく、運用のためにはセキュリティ対策を含めた高い専門知識と機器が必要です。

個人がブログを始めるという場合、「共用サーバーをレンタル」して使うのが一般的ですので、ここでもその前提で話を進めます。

下記は代表的な共用サーバーです。こちらを使うにはレンタル料金がかかり、金額はサーバーによって違います。

参考【主なレンタルサーバー】★
・エックスサーバー
・ロリポップ!
・ConoHa WING
・さくらのレンタルサーバー
・mixhost

これ以外に無料のサーバーもありますが、広告が表示されたり、容量が小さいので、収益化を目指してブログを運用するには向かないと思います。

わたしはエックスサーバーが発行しているブログを読みながら、ブログの開設方法について学んだので、そのまま「エックスサーバー」と契約しました。

そこで「エックスサーバー」の印象を書いておきますと、
「エックスサーバー」は初心者向けのサービスが整っている印象です。前述のブログで、ブログ開設までの手順をわかりやすく教えてくれているほか、国内シェアNo.1というだけあって、利用者が多い分、エックスサーバー公式以外にも、エックスサーバーについて使い方を開設してくれている個人/企業ブログが数多くあるので、困った時に解決方法を探しやすいという利点が心強いと感じています。

もう一つ、レンタルを検討したのは「ロリポップ」です。

「ロリポップ」は、他サーバーに比較して内容にそん色なく、しかも格安な料金プランを持っているサーバーで、最安のプランはなんと99円から契約可能です。

最初から多くの費用をかけたくなかったので、サーバー料金が安いというのは魅力的だったのですが、よく調べると収益化を目指すブログのために使用するには、少なくとも月額440円のスタンダードプラン、他のサーバーと同等の内容にするには月額550円のハイスピードプランでの契約が必要そうだったので、値段で決めることはやめました。とはいえ、「ロリポップ」も必要な機能は充分揃っているので、費用を抑えたい場合は良いのではないかと思います。

他のサーバーにもそれぞれ特徴があるので、比較サイトなどでご自分の条件に合うサーバーを探してみられてくださいね。サーバーの比較をしてくれているブログはたくさんありますので、求める条件(わたしは初心者向きのサポートがあるかどうか、その内容が自分に合うかどうか、それと価格)を核にして合うものを選んでいただくと良いと思います。

2.独自ドメインの取得

参考【ドメインとは】★
ドメインとは、インターネットにおいて、それぞれのコンピュータを見分けるために使用される、つまりはインターネット上の「住所」のようなもの。

大きく2種類に分けられる。
・無料ドメイン(レンタルドメイン)=ブログサービスなどが提供するドメイン。大抵”ameblo”などブログサービスの名前がドメインになっている。
・独自ドメイン=自分で文字列を決める。基本的に有料だが、サービスで無料になることもある。

ドメインというのは、インターネット上の「住所」のようなものです。レンタルするか、自分独自のものを用意して使います。ドメインを取得するのには通常費用がかかります。

https://englishtutor8naoko.com/というのはこのサイトのURLなのですが、このURLのうちenglishtutor8naoko.comの部分をドメインといい、自分で決めました。あなたもブログを始めるにあたって、独自ドメインを取得する際にこの部分を決めることになります。

一度決めると後から変えにくいので、よく考えて決めることをおすすめします。何を伝えるブログなのかがわかるようなドメインが良いと思います。

わたしの場合は「エックスサーバー」を契約したところ、ドメインが無料でついてきました。ほかにもロリポップ、ConoHa Wingなどもサーバーを契約すると、独自ドメインを無料で提供してくれます(2023年12月現在)。

3.ドメインの設定

ドメインは取得しただけでは使えません。ドメインとサーバーを連携させる要があります。これにはドメイン側とレンタルサーバー側の両方でそれぞれ設定することが必要です。

やり方については、契約したサーバーのサイトやブログで説明がされていると思います。もしその説明がわかりにくい場合は、一般のブログを探してみると、上記に挙げたサーバーであれば、利用者が多いので、わかりやすく書いてくれているブログもあることと思います。(逆に言うと、多くのサイトで設定や使い方の説明を見つけられるサーバーを選ぶと、解決方法を見つけやすいので後々楽だと思いますから、サーバーを選ぶ基準の一つにしても良いでしょう)

「エックスサーバー」の場合、サーバーとドメインを同時に申し込むと、自動でドメイン設定をしてくれていましたので、自分で設定せずに済みました。

4.WordPressのインストール

ここまで準備出来たら、WordPressをインストールします。

もちろんWordPressのサイトからダウンロードできるほか、サーバーからダウンロードできる場合もあります。

わたしは「エックスサーバー」の申し込み時に「WordPressクイックスタート」というサービスを使いました。こちらはサーバーに申し込むだけで、WordPressのインストールが自動で完了するというサービスです。

「ロリポップ」にも「WordPress簡単インストール」というサービスがあり、ログイン後ワンクリックで導入できると「ロリポップ」のウェブサイトには書いてあります。

5.テーマのインストール

WordPressにログインができるようになったら、WordPressの「テーマ」をインストールします。

参考【WordPressの「テーマ」とは】★
WordPressの「テーマ」とは、見た目のデザインのひな形のことです。デザインの知識がなくても、テーマを変えることでサイトのデザインが簡単に変えられます。

「テーマ」には有料のものと無料のものがあります。(このブログは無料のテーマであるCocoonを使っています)

国産で、無料のテーマには例えば下記があります。
・Cocoon(コクーン)
・yStandard

国産で、有料のテーマには例えば下記があります。
・SWELL
・Lightning(ライトニング)
・Snow Monkey(スノーモンキー)

6.WordPressの初期設定をする

テーマをインストールしたら、WordPressの設定をします。

この設定については、何をどのような順番で設定するかについて、参考にするガイドによって異なりますので、どれかわかりやすいガイド(解説ブログなど)を見つけて、それに沿って進めて行くと良いと思います。

そこまで終われば、WordPress開設完了です!

ちなみに「エックスサーバー」を契約する際に「WordPressクイックスタート」を申し込むと下記の内容が自動で設定できました。

参考【「エックスサーバー」の「WordPressクイックスタート」に含まれる内容】★
1.レンタルサーバーの契約
2.ドメイン名の取得と設定
3. SSLの設定 ☞ サイトを暗号化すること
4.WordPressのインストール
5.WordPressテーマのインストール
6.WordPressの初期設定(一部)

3.ブログで収入を得るまでの流れ

1.ブログ執筆開始
2.アフィリエイトサービスに登録

1.ブログ執筆開始

ブログが開設できたら、ブログの執筆を開始します。

中にはブログ開設前から申し込めるアフィリエイトサービスもありますが、大抵はある程度まとまった数(アフィリエイトサービスによるが、5~10記事程度と言われています)の記事が書けてからアフィリエイトサービスに登録し、審査を受け、通れば広告を載せることができるようになりますので、まずは10記事程度は書いてください。

記事は後から内容書き直すことができるので、あまり難しく考えずに、とりあえず数をかせぐのが良いと思います。心配しなくても、最初の頃に、自然に見に来てくれる人はまずいないですから、完璧を目指さなくても大丈夫!

ただ、アフィリエイトサービスの審査には、内容に関する規定があるので、規定されている禁止コンテンツに引っかからない内容にする必要はあります。登録を予定しているアフィリエイトサービスの規定をご覧ください。

あとは、「読者にとって役に立つ」内容にするというのは大事なポイントです。もちろん虚偽や架空の内容はダメ、また、文字数が少なすぎると内容が足りないと判断されるため、一つの記事で少なくとも2,000字程度は必要なようです。読者にとって役に立つ情報を伝えようとすると、必然的にこの程度の文字数になるだろうということです。

アフィリエイトを通過するにあたって必要な内容をまとめたブログも多いので、それらにも目を通してみることをおすすめします。レンタルサーバーや、アフィリエイトサービスの公式ブログで解説している場合もあります。

2.アフィリエイトサービスに登録

アフィリエイト広告収入(ASP)とはAffiliate Service Providerの略で、ブログを書く人と広告主(企業)を仲介する業者のことです。

アフィリエイトサービスにも幾つかの種類がありますが、代表的な2つを書いておきます。

参考【代表的なアフィリエイトサービスの種類としくみ】★
・アフィリエイト広告収入(ASP)
【代表的なASP例】
・A8.net
・もしもアフィリエイト
・バリューコマース
・アクセストレード

【収入を得るしくみ】
1.ASPのサイトに登録をする
2.自分のブログに載せたい広告を選んでブログに張り付ける
3.読者が掲載されている広告のサービスや商品を購入すると報酬が発生する

・クリック型広告収入
【代表的なASP例】
・Google Adsense

【収入を得るしくみ】
1.サイトに登録をする
2.サイトが自動でブログにあった広告を張る
3.読者が広告をクリックすると報酬が発生する

ほかにもブログの収益化には下記の方法があります。

・(育てた)ブログを売却する
・ブログの内容を書籍化する
・ブログで物品の販売をする
・オンラインサロンを開く

これらについても、詳しく書いてくれているブログや書籍がいろいろあるので、くわしくはそちらをご覧ください。

また、記事を有料にして公開したい場合には、「note」というプラットフォームを使うという方法もありますよ。

お互いに楽しみつつ、有益な情報を読者の皆さんに提供できるようがんばりましょう♪